「ニッポンの食、がんばれ!」セレクションでは、「国産」で「環境にやさしく」「安心な」製品に賞を授与し、その製品づくりを応援します。
このページでは、授賞制度の概要と、授賞までの流れをご紹介します。
授賞制度の概要
(1)米を原料とした製品。ただし第3期は分搗き米を含めた「玄米」、「精白米」、「発芽玄米」、「もち」のみとします。
(2)大豆を原料とした製品。ただし第3期は「豆腐」、「豆乳」、「納豆」、「煮豆」、「凍豆腐」、「みそ・なめみそ」、「しょうゆ」のみとします。
(3)梅を原料とした製品。ただし第3期は「梅干し」、「梅漬け」、「梅ジュース」のみとします。
(4)そば粉を原料とした製品。
(5)果物、野菜を原料とした製品。ただし第3期は「野菜・果物ジュース」「農産物漬物」のみとします。
(6)一番茶葉のみを原料とした製品。ただし茶飲料除きます。
(7)国産飼料による鶏卵。
※審査品目の対象範囲は審査基準についてのページの審査基準表の「対象範囲」を参照してください。詳しくはこちら
※申請数は、1製造者あたり5件(製品)までといたします。
申請書類の内容を審査基準に基づき審査・判定(電話による問い合わせ等含む)し、それを満たしている製品については、その旨を当運営事務局より連絡します。
また、産経新聞・中日新聞紙面と当サイトで製造者と製品を公表します。
なお、授賞製品の製造者は自らその旨を公表することができます。
(1)国産原料を使用していること(=食料自給率向上に貢献する)
(2)環境にやさしい(=環境に配慮した製品)
(3)安心である(=製造時に必要不可欠なもの以外を添加していないなど)
の3点をポイントに審査基準を設けています。 詳細は、審査基準のページでご確認ください。
製品製造者に対し、有機加工食品JAS検査員資格者が立ち入り検査(抜き打ち検査を含む)を実施し、併せて市販製品の現物抜き取り検査との併用で、各品目の審査基準を全て満たしているか否かの確認をします。また、その結果は検査後に公表します。
※書類審査時に実地検査を行う場合もあります。
すでに授賞がなされた場合でも、実地検査によって当該製品が審査基準を満たしていないことが確認された場合、 または立ち入り検査を拒み、またはその協力をしなかった場合には、授賞を取り消すとともにその旨を公表します。
なお、悪質と認められた場合には、法的な手段を講じることもあります。
授賞までの流れ
当サイトよりエントリーされた方に、申請書類を送付します。その後、書類審査を経て、授賞製品を決定します。授賞製品には定期的に抜き打ち検査を実施し、結果を当サイト等で公表します。




